Life in Texas

ヒューストン de 駐妻生活
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ただいまー
ヒューストン戻ってきました。日本満喫しましたよー。

・・・書きたいことは山ほどあって、どうしようってぐらいですが。一番良かったのは、娘2人が風邪もひかずに全スケジュールを無事にこなせたってことです。

・・・私は最初の半分ぐらい風邪ぎみだったですけど(^^;)。なんか気持ちが緩んだんですね、きっと。


あれだけ心配していた飛行機も、暴れん坊の長女がこれはもう大人しく、お菓子も余るし、用意したおもちゃやDVDもたいして使わず、かーなーりー想定外。

とにかく、楽しかったです。丸2年ぶりの日本。

でも、少し切なかったことがあります。


毎日のように、私の親戚や、友達(子供含)に会いました。もちろん一日しか再会できない人たちばかり。そこで、長女的にその出会いと別れを繰りかえすなかで、一つ理解できたことがあります。


ここには、たくさんの自分に近しい人たちがいて、

たくさんのお友達もいて、とっても仲良しで楽しくて。

でも、自分はどうやら遠いところに住んでいて、

飛行機にいっぱい乗らないと行けないようなところで、

だから、バイバイしなくちゃならない。とっても悲しい。

けど、レニーくんが待ってるから、パパママ妹一緒だから、

今のお家に帰らないといけないんだ、と。


親戚達が見送ってくれた成田で大泣きしたものの、
運命を悟ったようにスタスタと歩き出した長女。

その後姿に、成長を感じると共に、子供の強さも感じたのですが。

離陸して5時間ほどたった中だるみの時間。大人しく寝てると思ってた娘を良く見ると肩がヒクヒク。

1人でシクシクと泣いていました。「どうしたの?!」と聞くと、「じじ、ばば・・・」などとみんなの名前をつぶやいていました。


周囲がビビるほど大声で泣くことしかなかった長女が、初めてシクシクと静かに泣くので、こちらまで切なくなりました。

きっと自分なりの解釈で運命を悟り、それを乗り越えようとしたんですね。


自分の住む環境について、子の選択の余地もない時期ですが、長女もりっぱな「一人の人間」なんだなぁと改めて感じました。

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