Life in Texas

ヒューストン de 駐妻生活
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かぼちゃクッキー
かぼちゃクッキー

レニのために手作りごはん&お菓子を始めて、早数ヶ月。
今年シニアに突入しますが、体調もすこぶるいい感じです。


オヤジの仲間入りをするレニのご要望に答えて(笑)新しいブログはじめたりしちゃってます。

チワワ@Slow Life Diary
冬の風の匂い
冬の風のにおい

肌を刺すような冷たい風は、少し痛いけど、さわやかで心地よい。落ち葉の匂いがするね。

・・・望遠レンズを買いました。試し撮りモデルはいつもレニ。だって、動かないから(^^;)。
寝床
寝床

階段の柵に引っ掛けたジャケットがすり落ちて、レニの寝床に。


ちゃんとしたハウス、あるのに。。。
留守番Lenny
レニのおみやげ


日本は可愛い犬服いっぱい。お土産は「Gaspard et Lisa」。




1ヶ月もの長い間、離れたことなんてないから不安で不安でしかたなかった。



・・・けど本人はよろしくやっていたらしい。


ペットホテルで過ごした11日間も食欲落ちることなく、むしろ太って帰ってきた(^^;)。


帰国中、レニの友達にもたくさん会った。チワワゆえに、人見知りの子がほとんどなのに、私達を覚えていてくれた、すばらしき犬の記憶力。


でもレニと同い年の子たちは目の周り白くなっていた・・・6歳だもん、そろそろシニアの仲間入り。


レニは元々白いから老いを感じなかったけど・・・レニもそうなのかな・・・(悲)。

しばしの別れ
いよいよ一時帰国する日が迫ってきました!!!


丸2年ぶりの日本・・・ちょっとした浦島です。。。


そんなに久々なのに・・・1ヶ月の滞在なんて、けっこーよくあることなのに・・・


ちょっと長いかな、なんて思って、悩んだ時期がありました(^^;)。


その理由の10割は、レニと離れることの不安・寂しさからです。



でもパパは「昼は飯食いに帰ってくるし、6時には帰宅して家で仕事するから」と言ったので、納得。動物病院のペットホテルに預けるのは、パパが最後の一週間だけ合流するために帰国する時だけなので、なんとか大丈夫かなぁと。



そしてパパがレニに「男二人で仲良く頑張ろうな〜」と一言。

レニは思いっきり、ショボくれ顔してたけど(いつもだけど・笑)。


犬用お菓子ですか。。。


で。すこしでもストレス解消になれば、とカミカミするお菓子を買ってみました。


「・・・あ、これ、犬用の?」と、しばらく食べないレニ(^^;)


で。これ以前もあげたことありますが、自分で食べると噛むのに力が入らないらしく、持っていて欲しいらしいのです。


持て!


ちなみに・・・ご主人様(私)にやらせるのは少々気が引けるらしく、必ずパパの手元において「持って。」って顔します。「めんどくせーなー」といいながら、いつも持ってあげるパパ。



私達の帰国中、右手でポチポチとPCのキーボードをタイプして仕事しながら、左手でレニのお菓子を握るパパの姿が想像できて、笑えました、ぷぷ。


・・・男二人、仲良くね。


チワワ
車内にて

ニューオリンズへ向かう車内にて撮影。



いまさらですが・・・我が家にはチワワがいます。


チワワってのはこんな感じのイキモノです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%AF%E3%83%AF(byウィキ)


・・・でもまぁなんと言いますか、パパいわく、チワワを一言で語るならば。


「食物連鎖から外れた動物」


・・・だそうです(^^;)。


たしかに。何かを採って食うような強さは持ち合わせておりませんし、相手の闘争意欲を失わせそうなビジュアルをしております。


そして「犬」と一言で言いましても、そりゃぁもうたくさん犬種があるわけで。


盲導犬や介護犬のように人間に調教されて仕事が出来るのとは別に、本能的に得意な分野がある犬がほとんどです。


・・・たとえば、牧羊犬、獣猟犬、鳥猟犬、泳ぎが得意、寒さに強い、など、それぞれの持ち味を生かして、人間と協力し合い、仕事をする。


で、チワワは何と言う種類に属しているかと申しますと・・・



コンパニオンドッグ



人間の心に潤いを与え、暮らしの友として生きてきた犬種・・・要するに・・・



「可愛い」ってだけでいい犬種なのです。



しかも「可愛い」ってのも、飼い主が勝手に可愛いと思って幸せを感じているだけであって、本人達はただ、自由気ままに生きているだけなのであります。番犬にもなりゃしません。


まぁ、お手と伏せ、待て、ぐらいは出来ますけどね。。。めっちゃかったるそうにやりますが(^^;)


でもその小ささゆえに手入れも簡単ですし、どこにでも連れて行ける、上の写真のように旅行は基本的にいつも一緒です。


日のあたる場所


日中は、日の当たっているカーペットにゴロリとして寝てます。時間がたつにつれ移動する日向を、遊牧民のように移動して寝ています。


散歩も10分以上するとめんどくさそうに歩き出すし。

雨が降ると肉球ぬれるのが嫌で屋根のあるドア付近しか外に出ようとしないし。

庭に放牧してもあちこち歩かず、時間もてあましてるし。

ドッグフード食べるのにえらい時間かかるし・・・

とまぁ、あくまでもうちの子の例ですが、なんともヘタレな犬種なのですが・・・


可愛いから許すっ!!!!


昨日、パパとしたこんな会話。

私「レニってね〜すごいんだよ。パパの車がガレージ前に止まる前にそわそわして、帰ってきたのがわかってるんだよ。天才かも?!」


パパ「ま、あいつもいちおう動物のハシクレだしな。。。」


「天才かも」に否定もしない我が家。めっちゃ親ばかなのであります。

ウチのレニ君、コンパニオンドッグとしての任務は、全うしているようです(本人の認識ゼロ)。










レニー6歳
レニー6歳



我が家の息子、レニーが7/2に6歳になりました。


とってもかわゆい息子ですが、犬的にはけっこーオッサンです。



新しい家のオーブンがどんなもんか試すべく、今回はロールケーキを作ってみました。巻く特に少々破れてしまいましたが、お味的には成功かな。


プレゼントをいろいろと悩んだのですが、普通のペットショップで売っている、犬用お菓子がいまいち好きでない、我が息子(^^;)。

でも!さすがヒューストン、日本でも気に入っていたThree Dog Bakeryが入っているモールがダウンタウン近辺にあるらしいので、今度そこに行った時にでも、何か買ってあげようと思います。


レニーの代わりにフ〜



お兄ちゃんの変わりに、妹1号がフ〜。妹2号のあーちゃんもしっかりと参加していましたよ。上に乗っているイチゴは全部レニがパクリ。


最近レニが膀胱炎チックになり、様子見でしたが、排泄回数を増やてみたらいつもどおりに治りました。新しいおうちになって、自分からトイレに行くのを遠慮してたみたい。デリケートだなぁもう。もうすっかり元気です。


レニー、これからもよろしくね。メタボらないように、お散歩ちゃんと頑張ろうね。

おかえりスリンキー
おかえりスリンキー


先週の土曜日、やっとスリンキーが帰ってきました。


我が家から、イタチ臭がすっかり消えてしまいました。。。



Holiday Seasonはさんじゃったから、遅れるだろうとは予測してたけど、あまりに遅いんで病院に電話したら「もう届いてますよ」だって。届いたら電話するといっていたのに「電話もらってないけど?!」と言うと「電話番号わからなかったから」だと。



うそつけー。申込書に書いたのに!・・・まぁしかたない。




小さな木箱に入ったスリンキー。骨は粉々でした。改めて涙が。



そこに娘が寄ってきたので、「スリンキー帰ってきたよ」と言うと、「スリンキーじゃない!」と主張。まぁそう思うよね、と思いながら。「スリンキはね、天国に行っちゃったけどね、これからもずーっと一緒だよ。」と教えてあげた。



ふたを閉めて、しまおうとしたら娘がその箱を「ちょーだい」と言うので渡すと、箱に向かって「スリンキー寝んね?」と言ったので、「そうだよ。そこにスリンキー寝んねしてるよ」と話すと、ふたに軽く2回キスをして、私に「はい!」と渡した。。。




実はスリンキーがなくなり(12/16没)二週間ほどたった後、娘が私に小さな箱を大事そうに、そーっと持ってきた。



その箱は、私がたくさん写真を入れている箱で、娘の手に届かないところにおいていたはずなのに!と思い「あ!それ、大事大事だからママに返して!」って言ったのね。バラバラにされちゃ困ると思ってさ。



そしたら娘は「だいじ、だいじ」と言うので私も「そうよ、大事よ」と言い返すと。



娘「スリンキー、ねんね。だいじだいじ。あっち(箱を置いていた部屋は)さびーよ。」



と言いました。たしかに、その箱はスリンキーの亡骸を入れた箱に似ていた。しかしこれには私も少々びっくりして、中身を見せてあげました。



私「・・・これね、スリンキーじゃないよ。もうすぐ帰ってくるからね」と教えてあげました。




娘はもうすぐ3歳。「三つ子の魂100まで」なんて言葉あるけど、けっこー覚えているもんだなぁと。


娘はスリンキーと暮らした日々の事を、絶対に忘れてしまうんだろうと思っていた。


たしかに、きっと、忘れてしまうんだろう。けど、それは今ではなく、もっと先の事なんだな。



現在の彼女は間違いなく彼のことを覚えていて、彼が死に、骨になり、箱の中にいて一緒に暮らしているということを理解してるし覚えている。私達がずーっとずーっと教えていれば、ずーっとずーっと忘れないかもしれない。




「この公園が好き」とか「このお菓子好き」とか「このテレビ(キャラクター)好き」とか。

「これしたら怒られる」とか「これするの嫌だ」とか。

子供って都合のいい事や、怒られてインパクトの強かったものとか。そういうわかりやすい単純な事ばかり覚える生き物なのかなぁと思っていたけど、意外と、子供にはまだ教えないほうがいいのかなと思われるような(たとえば「死」とか)事も、ちゃんと教えると理解して、記憶に残るもんなのだなぁと。


自分の子供には少しでも「悲しいこと」を経験して欲しくないと思うのが、親心だけど、たとえば虐待とか、いじめとか、そういう事で感じる悲しさではなく、ちゃんと教えてもいい悲しいことっていうのもあるんだなぁと学んだ。


スリンキーが、私と、娘に教えてくれた。ありがとう。


スリンキー達が納まっている棚に、スリンキーが好きだったお菓子をお供えしました。


・・・絶対になくなることのないお菓子。やっぱりさみしい。


だけど、彼らのことは私達だけでなく、娘の心にもずっと生き続けています。






ペット | 04:49 | - | -
レニーを探せ!
改めまして、あけましておめでとうございます。今年もよろしくです。




1日はおせちやお雑煮など、正月らしい食を堪能したものの、あとはいたって普通な日々を送る、旅行やグルメ三昧の他会社さんとは違い、地味ぃ〜な駐在生活を送るかずみん家です。。。




ま、駐在生活を送る上で、唯一自慢できるのが、ペットと暮らしていることですかね。



・・・ペットって言ってもね・・・自分を犬とは思っていない、ある意味人間より優遇されているお坊ちゃま犬ですけど。



夜、レニはご飯&散歩が終わると、あとは寝るだけ。リビングでくつろぐ飼い主の足元にくるりと丸まり傍にいる・・・ということはなく。



思いっきり背を向けて、一人で二階の寝室に上がったきり降りてきません。



で、この姿・・・。以前「ウォーリーを探せ!」って流行りましたよね。レニを探してみてください。


レニーを探せ!



分からなかった方へ(笑)・・・ヒントです。


ヒント





・・・・。





無造作に置いた布団にもぐりこむレニ。出てくる気配はありません。気づかなかったら踏むっつーの。


レニのマネ


すかさずマネする娘。変な兄妹でしょ、まったく。



レニはスリンキーがいなくなってから、ちょっと甘えん坊になってきた気がします。無駄吠えとかは全然しないんだけど、目力で要求してくることが多くなってきたような。


今まで、彼の中での順位は


私(ご主人様)→旦那→スリンキー→レニ→娘


だったのが、スリンキーがいなくなり、自分の順位が上がったせいか、ちょっと偉そうに振舞うように。甘えん坊と言っても「なでろ」とか「傍からはなれない」とかそういうことではなく・・・う〜ん、うまく言えないけど、前より自分をアピールするようになったかな。



でも、基本的にはまったりおっとりのヘタレくんです。


いいね〜


そんな彼は、最近の旦那の芽生えかけた趣味にお付き合い。


半年前ほど、デジカメに毛がはえたような何ちゃって一眼レフを購入したのですが、旦那はそれでは満足できなくなったご様子。お友達に本格的な一眼レフをお借りして、レニをモデルにパシャパシャ。



レニ相手に「いいね〜。おっいいね〜」と言いながら撮影。娘と違って、動かないから撮りやすいのよ。



雑誌モデル経験有のレニもまんざらではなく艶めかしいポーズでお付き合い・・・あやしい。



ネットでいろんな機種を調べては私のご機嫌伺ってますよ。果たして旦那にレンズをまめに変えたり、フットワーク軽く撮影できるカメラマンになれるのかね?!

なんだか、重たーい機材を私が運ぶ姿が目に浮かぶので、首を縦には振り切れませんねぇ。。。何しろ高いし!ベビちゃんの出産一時金を狙われてそうで怖い・・・。
ペット | 05:32 | - | -
スリンキーとの思い出
スリンキーとの思い出は尽きません。


彼はまさに私達の結婚生活と共にあり、すべてはスリンキーからはじまりました。


「あの時あーだった、こーだった」という思い出はもちろんですが・・・



ネコ砂を使うスリンキーの排泄物は、新聞紙や広告に包んで処理していました。でも、我が家は一度も新聞をとったことがないので、日本にいるときは実家で古新聞をもらっていました。


アメリカに来てからは、郵便ポストに入る広告や、アパートの管理室においてある無料新聞をもらっては、それに使っていました。


新聞を見つけるたびに、スリンキーのケージのそばにおく。約6年半、そんな生活が当たり前だった。



今日、新聞を置こうとして気づきました。「あ、もう必要ないのか」って。


それだけで、涙があふれました。猛烈に悲しくなりました。


こんな風に、何気ない日常のなかで、彼がいないということを感じては涙するのかなと思います。



くるりすりんきー


来たばかりの彼は、とっても小さく、とっても可愛かったのです。トイレのしつけには苦労したものの、噛み癖もなく、平和主義者でおっとりしてたので、第一子としてはかなり優秀だったと思います。



おちゃめすりんきー


こんなおちゃめな遊びもしていました。目の前で人差し指をくるっと回すと、「ごろん」と回転する芸も覚えました。フェレットで芸が出来るってけっこー珍しいと思います。


ハンナにかじられ

妹としてお迎えしたハンナには、よく耳をかじられていました。けっこー痛いだろうに、ずっと我慢。本当に良き兄でした。


ハンナとねんね


ハンナと一緒に寝るスリンキー。この姿に私はジェラシーを感じたものです(^^;


レニーにかじられ


レニーが来たときも、よく鼻をかじられていましたが、これまた噛み返すこともなく、受け入れてくれました。レニもスリンキーを自分より上の存在として認識していました。



スリンキーは、私が実家で16年一緒に暮らした愛犬クゥに似たところがありました。犬とフェレット、全然違いますが、見た目(毛色)も性格もダブるところがありました。スリンキーを失ったことによって、クゥの面影ともまたサヨナラした気がして、切ないです。



犬やネコならともかく、フェレットのような寿命も短く、ケージで飼育するような小動物に、ここまで思い入れをもつのはおかしいのかもしれないけれど、彼がフェレットだとか、そんなことはもはやどうでもよく、私達にとってはまさに「息子」でした。



ペットを飼う以上、ペットロスは必ず経験するものであり、でもそれを想像することは普段の生活の中では封印しているのですが、今回の件で、レニの最期も思わず考えてしまうこともあり、胸がつぶされそうになります。


彼とはまさに生活のすべてを共にしていて、私達にとってレニは「生き甲斐」となっているから。

・・・その時が本当に怖いのです。