Life in Texas

ヒューストン de 駐妻生活
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笑ってお産・・・親
当たり前ですが、我が家はこれで4人家族になりました。


ファミリー感がぐっと増しました。


私達夫婦は2児の親になりました。





私達は学生時代からの仲で、当時は私がハタチだったから・・・歳のわりに付き合い長いんです。今月の27日で結婚9年目に入り、スイートテンダイアモンドもそろそろ視野に入れてたりして(笑)。



自分のことだけ考えていればよかった、今が楽しきゃいいと思っていればよかった、ある意味子供だったころからの付き合い。私達は一緒に「大人」になっていったという感が強いのです。



それが夫婦になり、二児の親にまでなった。感慨深いです。


第一子も第二子も自分達の希望する時に授かれた事が、本当に奇跡であり幸せな事だと思っています。



私が貧血で顔色が悪かったとき、病院に見舞いに来た母は、産まれたての孫よりも、あきらかに私のことを心配していました。私も娘達が同じことになったら、同じように思うんだろうな。


前回もそうでしたが、子供を産むと、親の有難さをものすごく感じます。


自分もこんな風に産まれ、こんな風に愛され、育てられたのだと。


この気持ちを、娘達にもいずれ、感じて欲しいなぁと思います。




おにぎり次女ちゃん



痛みも無く、笑いながら出産することが出来たことや、


オニギリのようにぐるぐる巻きにおくるみされる娘の姿や、


予告なしに笑顔で人工破水させた主治医や、


私の足を肘掛にして、ガムを噛むおばちゃんナースや、


寒いから風呂入れるのやめたら?というナースや、


「入るな」って札を出したのに、即効入ってきたナースや、


ありえないほど不味い入院食や、


100年の恋も冷める入院服・・・など。


どれもこれもが、笑えるお産でした。


スペシャルな経験をさせてもらいました。どうもありがとう。


笑ってお産・・・入院食編
みなさん、お楽しみ(?)の入院食を一挙公開!



・・・ちなみに。私はとても楽しみにしてました。入院食。


機内食とか、海の家での食事とかも、美味くないとわかっていても、なんだか楽しみで、パクパク食べてしまうほう。基本的に残すの嫌いだし。


興味のある方は続きをどうぞ。


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笑ってお産・・・入院生活編
さて。15日の昼に出産して、母子共になんの問題も無ければ、48時間後に退院させられてしまいます。

ということは、17日の昼ごろ。日本だと、約一週間ですよね(普通分娩の場合)。



・・・・短いっす。


でも、実際入院してみると、大してやることもなく、48時間でお腹いっぱいって感じでした。日本だとさ、沐浴指導とか授乳指導だとかいろいろあってけっこー忙しかったけど。


少々驚いたのが、はじめっから「母子同室」ってことでした。


出産前に「母乳で育てるか、ミルクか」みたいなことを聞かれ、「もちろん母乳で育てたい」と言った。たしかに言った。


だけどさ。産まれた後、タオルでぬぐわれて、また私に抱かれ、授乳したベビちゃんは、それ以来、ずーっと私の傍にいることになった。

日本だとさ、産んだら新生児室に連れられて、母は安静にするでしょ。私の産院は、生後3日目から母子同室になったので、そのイメージでいたのよね。


「え。ナースはいつベビちゃん迎えに来るの?」「ずっと私がみてて大丈夫なの?」と思いながら48時間が過ぎました(笑)。


入院生活、興味ある方は続きをどうぞ。

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笑ってお産・・・分娩編
次女誕生



おかげさまで2/15(金)午後12時56分に元気な女の子を出産しました。



第二子とはいえ、アメリカでの初出産。

これはなかなか出来ない経験であり、日本での出産を経験している私としては、その比較、違いにとても楽しませてもらいました。忘れないうちに記録しようと思います。


かなり長いので、興味のある方だけどうぞ。
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